
[3] マウス・キーボードだけ切り替える。
モニタは各パソコンに接続して状況監視
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各パソコンの状況は、画面で常時チェックしておきたい。そんな場合は、マウス・キーボードだけ複数パソコンで共有し、モニタはそれぞれのパソコンに直結。本機能に対応した切替器は、モニタ用の信号線が他と完全に独立しているため、モニタ未接続による誤動作はありません。 |

例えば、以下のような操作の頻度が低いシーンで、必要になったときだけマウス・キーボードを接続するケースに最適です。
- 株価ボードなどのプッシュ型情報を常に表示。もう一方のパソコンで、発注やネットの情報を入手。
- 測定収集データ、自動監視システムの映像などをリアルタイムに表示。他の作業をしながら、状況を確認できます。
各パソコンにあったモニタの接続が可能
モニタの機能をフルに使うため、あえて切替器にはモニタを接続しない。そのような方にも、マウス・キーボードのみの切替をおすすめします。
- DVIモニタをつなぎたいけど、片方のパソコンにはD-Sub 15ピンコネクタしかない(DVIコネクタがない)。
- マルチディスプレイを構築しているので、モニタは切替器に接続できない(下図1)。
- 切替器の対応解像度を超える高解像度で、モニタを使用したい。
1.3.では、モニタがDVI/VGA 2系統を持つ場合、モニタ側の入力切り替え機能を活用する方法もあります(下図2)。
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| 図1 |
図2 |
マルチディスプレイで
マウス・キーボードを共有 |
モニタのDVI/VGAコネクタに接続して
切り替え |