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| 【記号の意味】 | |||||
| HD障害時、備えがあるかを示します。(「なし」の場合、バックアップはありません) | |||||
| データ読込時のアクセス速度を示します。(HD 1台使用時と同等の場合は「中」) | |||||
| データ保存時のアクセス速度を示します。(HD 1台使用時と同等の場合は「中」) | |||||
| データ保存に使える領域。(合計容量を(冗長性なく)利用できる場合は「高」) | |||||
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高速、大容量を追求する方に!ハイビジョン映像の編集に適した”超”高速転送(RAID0)
| ストライピングでは、複数のHDを1つのドライブとして均等・交互に使用(ストライプ化)します。これにより、SATAバスでの転送速度に比べて低速なHDのリード・ライトによるボトルネックを解消し、最高100MB/sを超えるパフォーマンスを発揮します。 例えば、250GB×5台でストライピングを構築した場合、パソコンからはテラバイトクラスの 1,250GB HDとして認識されます。高速かつ大容量を併せ持つストライピングは、動画やサウンド分野のプロフェッショナルユースに最適です。 |
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| なし | 高 | 高 | 高 |
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| 容量の同じHDを揃える必要があります。いずれかのHDが破損すると、読み込めなくなります。 |
| ハイビジョン映像などのノンリニア編集ストレージに! | ||||||||||||||||||
| HDVのビットレートは、優れた圧縮技術により、高画質ながら従来のDV規格とほぼ同等となっています。しかしながら、EDIUSやPremiere Pro、Final Cut Expressなどでは、編集に適したデータ形式に変換されるため、HDV編集する場合はHDVネイティブ形式約3〜4倍のビットレートが必要になります。例えば、HDV 1080iでは1ストリームあたり約12MB/sec、5ストリームの同時編集では、60MB/sec以上の速度が要求されます。 ポートマルチプライヤ接続のeSATAストレージなら、複数HDへの同時アクセスでも速度の低下なく、安定したスペックで作業をおこなえます。 ストライピングでは、100MB/secを超える転送速度を記録し、その高速性を実証しています。 |
【1ストリームあたりのビットレートの目安】
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データの安全性が第一!ミラーリングによるバックアップで、もしものときも安心(RAID1)
損失が許されない業務データ、個人で録りためた思い出のビデオや写真...。失いたくないこれらのデータを、とにかく確実に守りたい。HDを複製するミラーリングは、大切なデータの自動バックアップシステムとして利用されています。 |
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| あり | 中 | 中 | 低 |
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| 容量の同じHDを揃える必要があります。 |
| SA-DK2EU-Rでは、ミラーリング運用を支援する機能が充実! | |||||||
| SA-DK2EU-Rは、HD障害を検出したり、自動で再構築をおこなう機能を備えています。万一の時も、新しいHDに交換するだけの簡単メンテナンス。 | |||||||
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高速性と安全性の両立が可能に!ストライピングとミラーリングの合わせ技(RAID1+0)
| 高速・大容量も、データの安全性もしっかり確保したい。そんな場合は、ストライピングとミラーリングを組み合わせたRAID1+0がおすすめです。 ストライピングをおこなう2台のHDそれぞれに、ミラーリングを設定する方式です。ストライピングの高速性を受けながら、安全性も高めることができます。使用可能スペースは実際のHD容量の半分となります。 |
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| あり | 高 | 高 | 低 |
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| HDは、4台以上必要となります。容量の同じHDを揃える必要があります。 |
| RAID1+0設定時は、高速拡張スロットにeSATAを導入すべし! | ||||
RAID1+0は、RAID0もしくはRAID1のみの使用に比べて、バスを流れるデータ量が増大します。デスクトップパソコンではPCI Express、ノートパソコンではExpressCardと、高速な拡張スロットを選んでeSATAを増設しましょう。
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| ノート環境にRAIDを構築!MacBook Pro + REX-EX30 による高速転送 |
MacBook Proに搭載したExpressCardスロットで、今までのノート型パソコンの常識を覆す高速転送を実現! |
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高速性・安全性を確保しながら、HDスペースの利用効率を高める(RAID5)
| 修復方法として、エラー検出用の計算値パリティを使用するので、ミラーリングよりHDスペースを効率よく使用することができます。データの読み出しはストライピング並みに高速ですが、パリティ生成に時間がかかるため、データの書き込みでは速度が低下します。データ参照が多いデータベースやファイルサーバに向いています。 | ![]() |
| あり | 高 | 低 | 中 |
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| HDは、3台以上必要となります。容量の同じHDを揃える必要があります。 |
容量が異なってもOK!余ったHDを組み合わせて、1台の大容量HDとして使う(スパンニング)
| TV録画にはまとまったHDスペースが欲しいけど、手元にあるのはメーカーも容量も様々なHDの寄せ集め。そんな場合、これらのHD容量をひとまとめにして、1台のHDとして使用することができるスパンニングがオススメです。 ただし、スパンニングは単に複数HDの容量をあわせて使う方式のため、転送速度の高速化や安全性(HD障害への備え)などのしくみはありません。 |
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| なし | 中 | 中 | 高 |
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| いずれかのHDが破損すると、読み込めなくなります。 |
eSATA HDとして使う(スタンダード)
各HDを独立したハードディスクとして使用します。RAIDやスパンニングの設定をしていないディスクは、スタンダードモードとなります。ケース本体の電源を入れたまま、各ディスクの交換が可能です。
| なし | 中 | 中 | 高 |
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