

新しくWindows Vistaパソコンを追加するとなると、当然ながらそれを操作するためのモニタやキーボード、マウスも必要となってきます。特にキーボード・マウスは、機器そのもののスペースに加えて操作するための余裕が必要なので、設置場所を確保するのがタイヘン。パソコンごとにキータッチなど操作感がかわるのはイヤ、ということもあるでしょう。このような複数パソコン運用で出てくるお悩みは、キーボード・マウス・モニターを共有できるパソコン自動切替器が解決します。
| 【長所】 |
切替が早くて手軽。キーボード・マウス・モニタを共通で使用できる。 |
| 【短所】 |
複数台のパソコンが必要。 |
| 【新たに用意するもの】 |
PC本体(Windows Vistaインストール用)、パソコン自動切替器 |
| 【こんな人にオススメ】 |
2つのOSを切り替えて使うことが多い。
Windows Vistaのハードウェア要件を満たすパソコンを、新たに導入予定。 |
切替器で作業を継続しながらOS切り替え!
Windows XPパソコンの環境はそのままに、Windows Vistaパソコンを新たに導入。切替器にこれら2台のパソコンと、今まで使用してきたキーボード・マウス・モニターを接続して、2台のパソコンを切り替えながら使用します。切替方法はキーボードまたは切替器本体のボタンを押すだけと、いたってシンプル。作業を中断せず、すばやくOSを切り替えることができます。
| OSの切り替え手順 |
[ScrollLock]-[ScrollLock]-[↓](USBキーボード接続モデルでは、[ScrollLock]-[ScrollLock])を押すか、切替器本体のスイッチを押します。
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| 切替器&Windows Vista 導入手順 |
| 1. |
Windows XPパソコンから、キーボード・マウス・モニタを取り外します。 |
| 2. |
Windows Vista用パソコンに1.のキーボード・マウス・モニタを接続し、OSをインストールします。
※インストール済みPCの場合は、キーボード・マウス・モニタを接続して、これらを認識させます。 |
| 3. |
パソコンの電源を切って、キーボード・マウス・モニタをはずします。 |
| 4. |
切替器にキーボード・マウス・モニタを接続します。 |
| 5. |
切替器と各パソコン(PS/2またはUSBポート・モニタポート)を、添付のケーブルで接続します。 |
| 6. |
モニタの電源を入れ、各パソコンの電源を入れて、キーボード・マウス・モニタが動作しているか確認します。 |
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ラトックの切替器 REX-KVMシリーズは、Windows Vista対応なので安心。
ディスプレイ環境が違ったら「モニタ接続しなくてもOK」
マルチディスプレイ環境やアナログ接続・DVI接続など、新旧でモニタ環境が異なる場合、モニタは各パソコンに直結し、キーボード・マウスのみ切替器に接続して使うことができます。