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いろんなメーカーの光学ドライブを調べて機種は決まったんですけど、そのドライブの外付けタイプが市場になくてガッカリしているんです。 |
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せっかくフロントベイのあるパソコンを持っているんだから、内蔵タイプのドライブにすれば?ドライブのバリエーションも豊富だし、価格も外付けにくらべて随分安いし。 |
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内蔵タイプだと、他のパソコンとドライブの共有ができないから困るんです。 |
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それなら内蔵ドライブを外付けドライブにしてしまおう!最近はSATAという規格に対応したドライブがずいぶんと増えたね。このSATAを外付けに適した規格に変換するケースがあれば、内蔵ドライブを外付けドライブにすることが可能なんだ。 |
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外付けに適した規格って、何が用意されているんですか? |
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主流の外付けインターフェイスといえば、USB2.0。SATAとUSB2.0を変換するブリッジボードを内蔵したケースがあるから、これを使うといいね。ブルーレイやDVDマルチなど、動作確認情報もチェックできるよ。 |
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わーい、USB2.0ならほとんどのパソコンについているから、手軽に使い回しができますね! |
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あれ、USB2.0ポートの他にもうひとつポートがあるんですね。この形状は、eSATA...ですか? |
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その通り!大容量データの書き込みが多いのなら、高速転送が可能なeSATA接続がいいね。パソコンにeSATAポートがなくても、インターフェイスカードを増設すればOK(⇒ラトックのSATA/eSATAインターフェイス製品)。eSATAは外付けでありながら、転送速度は内蔵SATAに匹敵。その快適さを知ってしまうと、「USB2.0には戻れない」との声があるほどなんだ。そんなユーザ達のためのeSATAポートのみのドライブケースも人気だよ。 |
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あ、eSATA/USB2.0モデルは最大1.5Gbps、eSATAモデルは最大3Gbps転送対応なんですね。USB2.0兼用の手軽さを選ぶか、転送速度を追求するか、悩むところです。 |
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実は光学ドライブの場合、ドライブ自体の処理速度とくらべて、eSATAの転送速度の方がウンと速い。だから、1.5Gbpsと3.0Gbpsの実効速度に、差は生じないんだ。USB付のデュアルインターフェイスがいいか、お手頃価格のeSATA接続がいいか、で選択すればいいと思うよ。 |