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パソコンは、どうやって切り替えるんですか? |
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ホットキーといわれるキーボードでの切替がメジャーかな。キーボード操作している手の位置をそのままに、切替ができるからね。ホットキーでは、
「ScrollLock」キーの2度押しのあとキーの入力待ち状態になる。そこで、矢印キーを入力すると、切替器本体が「切替の指令が来た!」って認識して、パソコンが切り替わるんだ。ちなみに、USB接続モデルは「ScrollLock」キーの2度押しのみでOK。 |
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「ScrollLock」-「ScrollLock」-「↓」を入力...っと。ホントだ。切り替わりました! |
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ちまたには、馴染みのある「Ctrl」キーをホットキーとして採用しているものもあるけど、思いがけず切り替わってしまうことがあってね。というのも、「Ctrl」キーはコピー&ペーストやファイル保存などのショートカットとしてを使うことが多いからね。 |
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そういえば、「ScrollLock」キーの出番って、思い当たらないです。キーボードのどこにあるのか、ちょっと探しちゃいました。 |
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ここで、ホットキーを使ってできる機能を一覧にしておこう。「ScrollLock」キーの2度押しのあと、指定のキーを入力だよ。
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キー |
210C |
220
420 |
220DVI |
220CX |
220CXA |
220CXD |
220XA
420XA |
220CUD |
210CU |
| 前(次)のパソコンへ |
↑(↓) |
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− |
− |
| なし |
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パソコン番号選択
(すべて切替) |
数字 |
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| A+数字 |
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パソコン番号選択
(Audio以外を切替) |
C+数字 |
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パソコン番号選択
(Audioのみ切替) |
M+数字 |
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オートスキャン開始
※1 |
0
(ゼロ) |
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切替確認音ON/OFF
※2 |
S |
− |
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ホットキーの変更
※3 |
NumLock |
− |
− |
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● |
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− |
− |
| ※1 |
オートスキャン |
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一定時間(REX-KVMシリーズでは10秒)ごとに、パソコンの切替がおこなわれる。両方のパソコンを画面でを監視するのに便利だね。オートスキャン状態の解除は、スペースキーを入力すればOK。 |
| ※2 |
切替確認音 |
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据置タイプでは、ホットキーの入力待ち状態になると「ピッ」、さらに切り替わるタイミングで「ピッ」って音が鳴る。便利だけど、深夜やオートスキャンなどで音を鳴らしたくないときは、消音することができるよ。 |
| ※3 |
ホットキーの変更 |
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「ScrollLock」キーを使用するアプリケーションを使用するときは「ScrollLock」キーの2度押しのあと「NumLock」を入力。それ以降は「NumLock」キーの2度押しでホットキーの機能を使えるようになるよ。 |
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へぇ...。ホットキーってパソコンの切替以外にも、切替器にいろんな指令を送ることができるんですね。 |
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もう一つの切替方法として、切り替え用のボタンがあるよ(低価格モデルのREX-210Cを除く)。切替器本体にあるボタンを押すと、もう一方のパソコンに切り替わるから、操作は直感的だね。 |
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手元に切替器の本体が置けるのであれば、ボタンでの切替も手軽でいいですね。 |
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ここで、市場の低価格切替器では省かれていることもある、ちょっとジミだけど大切な機能を紹介。REX-KVMシリーズならすべての機種に搭載した機能なんだけど、それはパソコンを起動するときに、わざわざそのパソコンに切り替えておかなくてもいいということなんだ。 |
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それって、スゴイことなんですか? |
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通常、特にキーボードが接続されていないと、キーボードエラーになってシステムが起動できなかったり不安定になったりする。起動時にパソコンの選択を必要条件にしている切替器があるのは、これと同様のことが起きるからなんだ。一方、REX-KVMシリーズでは、パソコンが未選択の状態でも正常に起動・動作する。
なぜかというと、選択されていないパソコンもずっとキーボード・マウス・モニタが接続されていると認識しているから。選択されていないパソコンに対して、切替器がエミュレーションシグナルという信号を送り続けているおかげなんだ。
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選択していないパソコンに、エミュレーションシグナルを送信? |
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つまり切替器は、選択しているパソコンとコンソールの仲介をしている一方、選択していないパソコンに対してはキーボードやマウス、モニタのフリをしているということ。だから、パソコンが未選択でも「コンソールがつながっていない」とあきらめてエラーになってしまうことがなく、安定してシステム起動をしたり、動作を続行したりできるんだね。 |
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なるほど!切替器に接続している複数台のパソコンを同時に起動できるのも、この機能があってこそなんですね! |
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キーボード・マウスの接続方法には、
- キーボード:PS/2、マウス:PS/2
- キーボード:PS/2、マウス:USB
- キーボード:USB、マウス:USB
の3つの組み合わせがある。基本は使っているキーボード・マウスに合った選択をすればいいよ。今使っているキーボード・マウスは? |
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今まではパソコンに付属していたキーボードとマウスを使ってたんですけど、最近、USB接続のワイヤレスレーザーマウスを買ったんです。クリックやスクロール感はいたって良好で、マウスの設定をカスタマイズしてネットも快適に使えてます♪ |
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ということは、キーボードはPS/2、マウスはUSBってことだね。この組み合わせにピッタリのクロスインターフェイス接続があるよ!これはREX-KVMシリーズならではの切替器なんだ。切替器のキーボード・マウス接続は、PS/2接続かUSB接続に統一したものばかりだからね。 |
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わ〜い、クロスインターフェイスがあって、助かりました! |
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ちなみに「多機能マウス対応」を謳っているREX-KVMシリーズなら、PS/2接続でもチルトホイールや多ボタンなど特殊な機能を持つマウスが使えるんだ。USB接続ではこれらの機能を使うためのドライバが自動的にロードされるんだけど、PS/2ではロードするように切替器を設計しないといけない。多機能マウスに対応していない一般的なPS/2接続の切替器では、普通の2ボタンマウスとしてしか使えないから、注意が必要だね。 |
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