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■USB3.1 Gen 2 RAIDケース(HDD2台用・10Gbps対応) RS-EC32-U31R

USB3.1(10Gbps)で超高速転送!Type-A/Type-C両方で使えるRAIDケース

データ損失の対策にRAIDを活用
USB超入門
USB3.1のことがわかる!
USB3.0/2.0 RAIDケース

2016年12月下旬出荷開始
USB3.1 Gen 2 RAIDケース(HDD2台用・10Gbps対応)
製品型番 価格(税別) JANコード
RS-EC32-U31R ¥17,800 4949090751910
対応OS(Win) 10/8.1/7
※32ビット/64ビット両対応
対応OS(Win) 10.12.x/10.11.x/10.10.x
製品写真 注文画面


USB3.1(10Gbps)+RAID0で超高速転送
USB3.1(10Gbps)+RAID0で超高速転送

製品特徴

HDDを2台装着可能なUSB3.1対応RAIDケース

本製品は、3.5インチSATA HDDを2台組み込み可能な、USB3.1(10Gbps)対応ハードウェアRAIDケースです。8TB HDD(Seagate製)にて動作確認済み。

SATA HDDのほか、3.5インチHDDと同じ位置にSATAコネクターのあるケース(別売)を使用することで、本製品にSSDを装着することも可能です。
【別売】2.5インチ → 3.5インチ変換アダプター
本製品にSSDの取り付けが可能に(2台分必要です)

SA25-RC1-BKX(2.5インチSATAリムーバブルケース)


RAID0(ストライピング)で最大850MB/s超を実現

●RAID0とSSDでUSB3.1(10Gbps)の性能を発揮

RAID0(ストライピング)で、USB3.1(10Gbps)の性能を存分に発揮。SATA-3(6Gbps)/UAS(USB Attached SCSI)プロトコルにも対応し、SSDでは実測850MB/secを超える高速転送が可能です。

ストライピングとミラーリングでのベンチマーク結果
2.5インチデバイスを装着するには、SA25-RC1-BKX(9.5mm厚までのデバイスに対応)など、3.5インチHDDと同じ位置にSATAコネクタがある3.5インチ変換アダプターが必要です。

【別売】本製品のパフォーマンスを引き出すUSB3.1 Gen2対応インターフェイス
デスクトップPCに10Gbps転送対応USB3.1PCI Expressボードをプラス!

REX-PEU31-A2(Type-A×2)  REX-PEU31-AC(Type-A/Type-C)

●HDDもUASプロトコルにより高速化

HDDを2台使用した場合でも、Windows 8.1以降およびmacOSの環境では、UASプロトコル対応による高速化が可能です。実測では最大20%スピードアップ。
UASサポートによる転送速度比較
Windows 7は、UASモードをサポートしていません。


RAID1(ミラーリング)など4つのモードを装備

動作モードは、RAID1(ミラーリング)/RAID0(ストライピング)/JBOD(スパンニング)/SINGLEの4つを備えています。
RAID0(ストライピング)で高速化にこだわる
  2台の同容量ハードディスクを、1台のハードディスクとして使用します。データを分割して同時に書き込みをおこない、ハードディスクで発生するボトルネックを解消。高速なディスクアクセスが可能です。
RAID1(ミラーリング)でHDDまるごとバックアップ。もしもの時も安心!
 
  2台のハードディスクへ同時に書き込みをおこない、保存と同時にバックアップを作成します。1台のHDDに障害が発生しても、他方のHDDのデータで作業できます。 ディスク故障時は電源をOFFすることなく、すばやく正常ディスクに交換。HDD交換後は自動的にリビルドが開始します。
JBOD(スパンニング)で異なるHDDを活用
  容量の異なる2台のHDDをまとめて、1台の大容量HDDとして使用します。
SINGLEでHDDを別々に認識
  2台のHDDを、それぞれ異なるドライブとして使用します。


USB Type-AとUSB Type-Cのケーブル標準添付

本体には、コネクタの上下を意識せずにケーブルを挿すことができるUSB Type-Cポートを採用。USBケーブルは、USB Type-Cポート用と従来のUSB Type-Aポート用を各1本ずつ添付しています。Windows PCではType-C to Type-Aケーブルを使用し、MacBookではType-Cケーブルを使用するなど、環境に合わせて2種類のケーブルから選んで接続できます。

HDDの取り付け・セットアップが簡単

HDDの取り付けはとてもカンタン。 本体前面からHDDを差し込んで固定すればセッティング完了。RAIDモードの設定方法は、本体背面のスイッチによる選択と、ソフトウェア「RATOC RAID監視マネージャー」からの設定の2通りがあります。
HDDの取り付け簡単 2通りのRAIDモード設定

アルミでしっかり放熱、FANコントロールで静音

ケース背面には、40mm角冷却FANを装備。FANコントロール機能により、HDDの温度が45℃以上になるとFANを自動回転。静音化と省電力効果を発揮します。
※自動回転の設定温度は、RATOC RAID監視マネージャーで変更できます。


スマートデザイン、コンパクト設計

幅8.1cm、奥行き17.7cm、高さ12.3cm、縦置きタイプの省スペース設計です。


RAID、省電力の管理ができるソフトを提供

ディスクマネージメント機能を使いやすくまとめたオリジナルソフトウェア「RATOC RAID監視マネージャー(Windows用/MacOS用)」をダウンロード提供。RAIDの作成や監視などのディスクマネージメントほか、FANコントロールなどの省エネ設定の機能を備えています。当社製RAIDケース RS-EC32-U3R、RS-EC22-U3Rとの併用も可能。
>> RAID監視マネージャー(Windows版)ダウンロード
>> RAID監視マネージャー(MacOS版)ダウンロード


●省電力対応で、未使用時の消費電力を低減

HDDコントロールで、消費電力を約69%ダウン
  一定時間アクセスがない場合にHDDの回転を停止。 通常使用時に比べ、消費電力を最大69%削減します。

※HDD回転停止時は、HDD温度監視も停止します。(FANコントロールおよび温度警告はおこなえません)

PC電源連動機能を搭載
  パソコンの電源オフと連動して、低消費電力モードへ移行します。

●HDDを監視して異常時にメールで通知 (Windowsのみ)

RAID監視マネージャーを常駐しておくと、S.M.A.R.T.コマンド対応HDDから、内部温度情報と健康状態を読み出して監視することができます。指定した温度を超えたり、健康状態が危険になると、警告の表示やメール通知する機能を備えています。

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