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■SubGiga RS-232C 変換アダプター RS-SG61

RS-232C機器の接続をSubGigaで無線化

SubGiga to RS-232C 変換アダプター
SubGiga RS-232C 変換アダプター
製品型番 価格(税別) JANコード
RS-SG61 ¥49,800 4949090670082
対応OS Windows 10/8.1/7
※32ビット/64ビット両対応
製品写真 有害10物質不使用
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特徴


RS-SG61接続イメージ

RS-232C機器をワイヤレスで接続

60Seriesimg

RS-SG61は、シリアル機器に接続するデバイスアダプターと、USBドングルで構成された新しいRS-232C変換アダプターです。
WindowsPCのUSBポートに専用ドングルを、RS-232C機器にデバイスを接続することで、シリアルデータをワイヤレスで通信できます。

測量機や電子天秤に接続すれば、ケーブルの長さや配線を気にすることなくデータ通信をおこなうことが可能です。

障害物への回折性に強い「SubGiga」搭載

RS-SG61は、920MHz帯無線通信「SubGiga」を搭載しシリアル通信をおこなっています。SubGigaは電波干渉が少なく安定した通信が可能です。
またSubGiga帯域は、BLEやWiFiなどで使用されているISM帯(2.4GHz帯)と比較し、障害物の回折性能に優れ長距離伝送※にも対応するため、無有線ケーブルでの配線が難しい位置などにあるシリアル通信機器に接続することで効果を発揮します。
※SubGiga帯通信は、約250mの無線通信が可能です。

取り扱う周波数帯が異なるため
電波干渉が少ない
SubGiga帯は障害物に強く
2.4GHz帯よりも回折性能に優れている

WindowsPCのCOMデバイスとして認識可能

SG61イメージWindowsPCへ本製品の専用ドライバをインストールすることで、WindowsPCのCOMポートとしてすぐに使用することが可能。セットアップ後は、COMポートに対応する、ほとんどの既存アプリケーションがそのままご使用いただけます。

RS-232CポートをもたないPCでもRS-232C機器が使用でき、測量機、バーコードスキャナー、磁気カードリーダーなどを接続できます。

※TA・モデムには対応していません

ACアダプターまたはRS-232機器からの電源供給に対応

本製品への電源供給はACアダプター(付属品)とD-Sub9番ピン経由から選択可能。 D-Sub9番ピンから供給する場合は、シリアルデバイス側での対応が必要です。

また、ACアダプターから電源供給を行っている場合は、D-SUB9番ピンを経由して外部のシリアルデバイスへ電源供給を行うことが可能です。
*DC5V/300mA程度の供給が可能。

通信状況がわかるLED搭載

RS-SG61には、機器接続の通信状況や動作モードを示すLEDが搭載されています。
LED 動作 発光色
ACCESS RS-232C 通信状態を表示
点灯:RS-232Cのデータ送受信時に点灯
STATUS USBアダプターとの接続ステータスを表示
点灯:SubGiga 接続中
点滅:SubGiga 未接続(2回点滅/sec)


DIPスイッチ搭載

RS-SG61本体底面にあるDIPスイッチで、設定の初期化やフロー制御の設定、RS-232C機器への電源供給(ON/OFF)の設定が可能です。 

専用ユーティリティを添付

本製品に添付する専用アプリケーション「SG61ステータスモニター」を使用することで、本製品へ割り当てられたCOMポート番号やMACアドレス、SubGiga電波情報など、各種情報の確認をおこなうことが可能です。


サンプルアプリケーションを添付

本製品には開発者がスムーズに開発を進められるよう、VisualBasic6.0、VisualC++6.0、VisualBasic2010、VisualC++2010の4つのサンプルアプリケーションをバンドルしています。


有害10物質不使用

RS-SG61は、鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB、PBDE、DEHP、BBP、DBP、DIBPの有害10物質を使用していない、環境と人にやさしい製品です。

>> ラトックシステム有害化学物質制限の取り組み

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