トップ > 製品情報 > IoTシステム > 腕時計型コミュニケーションシステム WorkWatch Alarm
■腕時計型コミュニケーションシステム WorkWatch Alarm

腕時計端末によるメッセージ送受信で管理棟と現場間のコミュニケーションを確保

ワークウォッチハードウェア
2018年6月下旬出荷開始
腕時計型コミュニケーションシステム
WorkWatch® Alarm
製品型番 価格(税別)
WorkWatch®Alarm SDK 200,000円
WorkWatch®Alarm システム
基本セット(A) 650,000円
基本セット(B) 660,000円


特徴


腕時計端末を使用したメッセージ送受信システム

腕時計端末本製品は、腕時計端末を使用したメッセージ送受信システムです。

SubGiga帯無線を採用し、約1km(理論値)離れた管理棟のWindows PCから、ゲートウェイを介して腕時計端末を装着した作業員へのメッセージ送受信がおこなえます。

ハードウェアは、ゲートウェイ5台+腕時計端末5台の基本セット(A)と、ゲートウェイ2台+腕時計端末10台の基本セット(B)を用意しています。各機器を組み合わせて、導入いただくことも可能です。1つのシステムにつき、ゲートウェイは最大16台、腕時計端末は最大100台までお使いいただけます。


SDKで既存システムへの組み込みが可能

Windows用SDK「WorkWatch Alarm SDK」は、VisualC++、C#、VisualBasicに対応。動作確認用のサンプルプログラムもソースコード付きで添付しており、最低限の工数、コストで導入することが可能です。


WindowsPCで作業者へメッセージを送受信

WindowsPCから各腕時計端末へアラーム送信します。腕時計端末を装着した作業者は、アラームを受信をバイブレーション鳴動により確認したり、メッセージ返信をおこないます。

WindowsPC側ではアラーム送信後、

  1. 各腕時計端末にアラームが届いたこと
  2. 腕時計端末でアラームによるバイブレーション鳴動が止められたこと
  3. 腕時計からの返信
が確認可能です。


腕時計端末からWindowsPCへアラームを送信

腕時計端末からWindowsPCへ、8文字までのメッセージを送信可能。 MAX8文字、10パターンのメッセージをあらかじめ作成しておき、腕時計へ登録します。 作業者は腕時計の操作で送信するアラームを選択し、送信します。


腕時計端末の情報および各種センサーの情報を取得

Windows PCより、腕時計端末の電池残量および電波強度が取得可能。複数ゲートウェイを設置している場合、どのゲートウェイに接続されているかがわかるため、現場で作業者のおおまかな位置を把握することができます。

また、腕時計端末に搭載したセンサーで計測した、作業者周辺の温度、湿度、気圧確認もおこなえます。


腕時計端末が検知する転倒、転落をWindowsPCへ通知

腕時計端末に搭載の6軸センサーにより、歩数カウントほか、作業者の転倒、転落を検出。作業者の異常を、Windows PCに通知します。


ゲートウェイには表示部とリレー出力端子を搭載

ゲートウェイの表示部には、任意の文字列を表示可能(7セグLED、3×3)。
また、3回路のリレー接点出力を搭載していますので、接続したパトライトやスピーカーなどでアラームをおしらせすることもできます。

ページのトップへ戻る