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ソリューション

入力映像を分配するHDMIスプリッター

HDMIスプリッターを使って、複数台のディスプレイに映像を同時出力。
シンプルな構成で、4K映像にも対応可能なデジタルサイネージを導入。

映像出力機器とディスプレイの間にHDMIスプリッターを追加するだけで、映像の出力先を増やすことができます。


HDMIスプリッターの運用事例

【多方向からの視線を誘導する】

複数台のディスプレイを立体的に配置することで、多方向に映し出すことが可能

  • さまざまな方角に向かって人が行き交う駅などの公共スペースに、映像の広告を表示
  • 会議室、講義室、教室などで、どの位置に座るひとに対しても見やすい環境を提供
  • 展示会場で複数の大型テレビに4K映像を表示
  • 対面に座るスタッフと顧客それぞれにディスプレイを用意し、見やすい位置に表示
  • チケットや注文カウンターなど、列に並んだ人が見やすい位置にディスプレイを設置

【同じ映像を異なる機器に表示させる】

プロジェクターと同じ画面を手元のディスプレイに表示し、見ながらプレゼン

【収録中のライブ映像を複数台に表示】

4Kカメラで収録中の映像を、複数テレビに出力してライブ表示

【カスケード接続により最大64台に分配が可能】

テレビ売場で多様なテレビに同じ映像を表示して画質を比較



HDMI 光ファイバーケーブル「RCL-HDAOC4K60シリーズ」「RCL-HDAOC4K30シリーズ」のメリット

【低ノイズで信号劣化の少ない安定した映像伝送を実現】

  • 世界No1 Fiber Glassメーカー「YOFC」製光ファイバーをTMDSラインに採用しています。
  • 最大18Gbpsの伝送帯域をもつケーブルで、フルHDから4Kまで幅広くご使用いただけます。
  • 光ファイバー信号線で低ノイズを実現。
  • 外部給電を必要とせず、ケーブル1本で最長30mの伝送に対応します。
  • 特殊樹脂でコーティングされた繊維は、柔軟性に優れ屈曲耐性に強く、常に安定した映像信号を保ちます。
HDMI光ファイバーケーブル製品情報を見る


HDMI分配器「REX-HDSP2-4K」「REX-HDSP4-4K」のメリット

【自社設計により、独自の技術を搭載】

ハードウェア基板、ファームウェアとも自社にて設計。現場の声を元に、利便性の向上をおこなっています。

  • 4K60Hz(4:4:4)、HDCP2.2、HDR対応コントローラ採用。
    フルHDだけでなく、4Kで構成されたシステムにも導入可能。
  • 本体リセットまで解像度を保持する固定モードを用意。ディスプレイの構成変更をおこなってもEDID情報は固定されるため、画面解像度を維持できます。
  • LEDにより各ポートの接続状態を表示。ディスプレイの接続/未接続ほか、ディスプレイ表示の有無を緑と赤のLEDで識別します。

【日本生産により、お客様の要望に柔軟に対応】

  • 解像度を固定するなど、お客様の環境に合わせてファームウェアを変更することが可能です。
  • 取付金具付きケースへ変更など、筐体のカスタマイズにも応じます。

【安定動作のためのきめ細かな検証を実施】

「各ポートにケーブルを挿す順番」「各機器の電源を入れる順番」「動作モード変更のタイミング」など、さまざまな接続手順や操作パターンを想定し、検証しながら製品開発をおこなっています。

HDMIスプリッターのカスタマイズ例(別途費用が必要です)

別途お客様に合わせた本製品のカスタマイズが可能です。お気軽にお問い合わせください。

筐体変更
取付金具付きや筐体サイズ変更など
筐体加工
アース端子の追加など

ファームウェア変更
表示解像度の固定など
その他受託開発・無料相談承り中

4K対応HDMI分配器の製品情報を見る


お問い合わせ先

ラトックシステム(株)東京支店
コーポレート・ソリューショングループ


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