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ソリューション

消費電力リモート監視

離れた場所の監視や見守りに。
遠隔から設備の運転状況を把握。

家電や各種設備の電気使用量を、遠隔から把握する需要が高まっています。本製品なら、IoTゲートウェイへの接続やシステムへの組み込みに柔軟に対応できます。標準装備のロギング機能を活用して、本体に蓄積した計測値をCSVデータとして取り出すことも可能です。


用例:ワットチェッカーで見守り

プライバシーを確保しながら、家族が遠隔地からスマホで電力使用量の変化による見守りをおこないます。

ワットチェッカーには、よく使う家電製品(エアコン、テレビ等)を挿します。クラウドサーバーを経由して、離れて暮らす家族に電力の使用状況をお知らせ。「電気使用量の変化に生活感はあるか」 「エアコンは適正に利用されているか」 などを、無事に暮らしている指標にします。わかるのは接続している家電の電力使用量のみのため、利用者のプライバシーを確保しながらの見守りが可能です。

※別途開発が必要です。


ワットチェッカーのカスタマイズ(別途開発が必要です)

別途お客様に合わせた開発をおこなうことにより、カスタマイズが可能です。お気軽にお問い合わせください。
導入済み・指定Gatewayから
Bluetooth経由での連携
コマンド仕様書、サンプル
プログラムをご用意
Bluetooth Low Energy対応のゲートウェイを経由してクラウドに接続。専用のアプリケーションで、遠隔地からデータを取得することが可能です。 お客様が開発したアプリケーションへ組み込むことができる、コマンド資料の提供が可能です。
※機密保持契約(NDA)が必要です

標準対応IoTゲートウェイで簡単システム構築
標準対応のゲートウェイであれば、デバイス接続部分のシステム構築が簡単におこなえます。

  • ぷらっとホーム製IoTゲートウェイ「OpenBlocks IoTファミリ」
    各種クラウドサービスにプログラミングレスで接続。デバイス側のIoTシステム構築作業を大幅に削減します。
    ※2018年3月現在、OpenBlocks IoT VX2が対応しています。
  • アットマークテクノ製IoTゲートウェイ「Armadillo-IoT」
    ソフトウェアエンジニアにも開発しやすいLinuxベース。アドオンモジュールにより、オリジナルIoTゲートウェイの構築が可能です。


ワットチェッカー仕様

対応プロファイル Bluetooth3.0:SPP、Bluetooth4.0 BLE:GATT
送信周波数範囲 2.4GHz
通信距離 最大10m ※使用環境によって異なります。
接続可能台数 本製品の同時接続は4台まで
プラグ仕様 2P
差込口 1口
消費電力 0.3W
外形寸法 約95(H)×55(W)×37(D)mm・約110g
※ハードウェア仕様は、Bluetoothワットチェッカー(REX-BTWATTCH1)製品仕様にてご確認いただけます。


カタログ(PDF)のダウンロード


お問い合わせ先

ラトックシステム(株)東京支店
コーポレート・ソリューショングループ


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